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「誰よりも頑張った!」と胸を張って言える1年間だった。
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栗原 雅樹(24)/インテリアデザイナー
ショップ&スペース専攻 2009年度卒業。大学を卒業後、バンタンに入学。地元福岡のデザイン事務所(有)アドアルファに空間デザイナーとして就職決定。
―就職活動について教えて下さい!
デザイン事務所を受ける際は、面接時に"ポートフォリオ"という、自分で制作した作品集を持っていきます。課題をまとめることも大切ですが、何より「インテリアデザイナーになりたい!」という想いを伝えることが大切だと感じ、僕は授業の課題以外に、コンペの出展作品等も入れて持っていきました。
―面接では何を聞かれましたか?
まず最初に、「どうしてうちの会社を選んだのか」を聞かれました。その後、ポートフォリオを見てもらって、図面の描き方をどこまで習ったのか、ソフトはどのくらい使いこなせるのか、手書きでデッサンができるかなど、技術的な質問が多かったですね。あと、学校では他にどんなことを学べたかなど...技術だけでなく、コミュニケーション能力も見られていると感じました。一番印象的だったのは「デザインすることは好きですか?」と聞かれたこと。自信を持って即答できたのは、良き理解者であり、ライバルでもあったクラスの仲間や、いつでも親身になってくれた講師、スタッフの方々との1年間の経験があってこそ。バンタンでの経験すべてが役に立ちました。
―これから勉強する人にアドバイスをお願いします!
僕は大学を卒業後の再進学でバンタンへ入学しました。大学時の仲間が就職し、社会人となっていたので、不安や焦りはありました。でも、自分で決めた人生なら、逃げず、妥協せず、必死になってみてください。本気で頑張れば、なりたい職に必ず就けます!バンタンの1年間は短いけど本当に濃い。卒業するときに「誰よりも頑張った!」と胸を張って言える1年間を過ごして下さいね。















