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あのとき、勇気を出して本当によかった
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馬場 加代子(20)/ビューティーアドバイザー
ヘアメイクアーティストDSコース 2009年度卒業。短大に通いながらWスクールをするためにバンタンに入学。憧れだった美容部員として春からTONY MOLY勤務が決定。
なぜバンタンに通おうと思ったのですか?
昔から美容には興味がありました。でも高校で進路を決めるときに、「とりあえず幅広く将来が選べるから」と勧められて短大への進学を選びました。でも本当は、短大にくる就職先に全く興味が持てなくて。バンタンは、短大に通いながらメイクの仕事に就くための勉強ができると知って、Wスクールすることを決めました。
勉強して役に立ったことを教えて下さい
何より憧れだった美容部員のお仕事に就くことができたこと!ヘアメイクを仕事にしたいと考え始めたとき、思い切って行動せずなんとなく過ごしていたら、「自分の好きなこと」を仕事にする選択肢はなかったと思います。あのとき、勇気を出して本当によかった。私が通った週1回のDSコースでは、スキンケアを始め、骨格や肌質に合わせたメイクなど、基礎をしっかり学ぶことができました。アイシャドーやチーク、リップなど色の使い方のレパートリーも増えましたね。昔からメイクは大好きだったけど、気づいたらいつも同じシャドーを使っていて。メイクを学んでからは、メイクをすることがもっと楽しくなりました。
美容に関するお仕事って、ネイルやエステなどメイク以外にもたくさんあるけれど、女性にとってメイクは、1番身近で、変わることができるものだと思います。だから学ぶことはたくさんあって、学ぶことに限界はない。私自身、これから先も時間があればまたメイクの技術習得をし、実践し、腕をあげていきたいと思います。
皆さんも自分の将来の可能性を広げるために、頑張って下さいね。















