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2010年06月15日
【授業のぞき見レポート】第5弾▼ファッションデザイナーDS2コース
のぞき見レポート第5弾は、前回お伝えしたファッションデザイナーDS2コースのプレゼンテーションの様子です。
前回の授業では、カッティングエッジ(※下記参照)へむけてのデザイン画制作をしました。今日はそのデザイン画をもとに作品のプレゼンテーション。
今回は、東京から EARTH of MOTHER代表で、フリーのデザイナーとして活躍している竹口講師にも来てもらい、各々の作品へのアドバイスと、審査をしていただきました!
↓前回の授業の様子はこちらをご覧下さい↓
http://www.vantan-fukuoka.com/event_report/2010/05/2ds2.html
※カッティングエッジ・・・バンタン最大の超複合型デビューコレクション。コンテスト優秀者は、ブランドデビュー、世界的なトップクリエイターとのセッションワーク、高感度メディアへの作品掲載、海外研修、展示会・コンテスト出展へのサポートなど、徹底したデビューサポートが約束されます!
バンタン生全員参加できる修了ファッションショーとは異なり、カッティングエッジへの出場は、厳正なる審査をパスした作品のみです。従っておのずと作品はハイレベルなものばかり!
福岡校から出場できる枠は、1名のみ。
今日の授業は、そのカッティングエッジでの出場権を獲得するための大事なプレゼンテーションなのです!
■ファッションデザイナーDS2コース
■授業内容 プレゼンテーション
本日のプレゼンは、作品に対する自分の思いを、7分間という短い時間で発表します。
ブランド名と、今回の作品テーマを発表。続いてデザイン画の説明...限られた時間の中で、寝る間も惜しんで生み出したデザイン画の説明に、受講生も熱がこもります。
プレゼン終了後、竹口講師より、
「今回は"カッティングエッジ"というショーを意識することが大事。自分のことを全く知らない人に、3~4体という少ない作品数で、ブランドイメージを伝えなければならない。同時に、見た人の印象に残る大胆さも必要。」
ショー用の作品は、ただ作りたい服をデザインするのではなく、ショーで披露する作品数や秒数、場所、どんな人が観にくるのかなど、ショーに対する理解、意識を持つことも大切なんですね。
第一線で活躍している講師からのコメントに、受講生も真剣に聞き入っていました。
この中から、誰が夢を掴む舞台へいくのか、楽しみです♪















