ホーム >> イベントレポート >> 【授業のぞき見レポート】空間デザイナー専攻
2009年12月01日
【授業のぞき見レポート】空間デザイナー専攻
11月25日 11月29日の2日間
東京ガス主催の『第23回建築環境デザインコンペティション』に応募した受講生による
応募作品のプレゼンテーションを実施しました。
さて バンタンでは、授業の課題ごとに必ずプレゼンの場があります。
自分から情報を伝えたり公開する能力であるプレゼンテーションは、コミュニケーション能力の重要な部分です。
どんなにかっこよくて、すばらしい作品でも、それを伝えられないのではその作品は、輝きを失ってしまいます。
プレゼンテーション能力は、クリエイターになるための必須条件です!
そんな理由からバンタンのプレゼンは、作品の良し悪しだけでなく
プレゼンテーションについても評価していきます。
その評価をしていただくのは、バンタンが誇る現役プロクリエイター講師陣と外部のクリエイターの方々です。
講師の方々には普段授業を受けている分、
"慣れ"が生じることもあるので
本来のプレゼンの緊張感とプレゼン力、そして作品の評価をしていただくために外部のクリエイターをお招きしているのです!
今回は 『DAY STUDIO★100』 のゲスト講師でお招きしたこともある
福岡のトップインテリアデザイナー・高須学氏をはじめ3名の方が外部審査員でした。
「課題の対象として"小学校"を選んだのはおもしろい。でも『子供にこう感じてほしい、こうなってほしい』というのは大人の目線。実際にこれを使うのは誰?子供だよね?だったらもっと子供の目線で。子供の背丈にあわせて設計しないと」
・・・これは高須氏からのコメントです。
彼らはまだ空間デザインの勉強を始めて7ケ月弱。
今日の経験を生かし、成長する姿が楽しみです。















